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会社案内

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代表挨拶

臨床研究の火は消さない。
業界の起爆剤となるプラットフォーマーへ。

臨床研究には時間と工数がかかります。計画書の作成や、検査値の書き起こし、データマネジメント、統計解析、論文投稿など、相当な工数を要するため、多忙な先生方にとっては、負担の大きなものとなります。

企業から資金援助を受けることなどができれば、院内スタッフの人件費にあてたり、CRO業者のサポートを受けたりすることができますが、日常診療におけるClinical Questionは、必ずしも薬剤のプロモーションに直結するものだけではありません。そこで、先生方が限られた予算内であったとしても、臨床研究を具現化するお手伝いができればと、起業いたしました。

また、臨床研究法の施行により、企業スポンサード研究を実施する際の費用は、従来に比べて上がることとなります。大手CROでは、利益を追求するためにどうしても高額になり、予算内では実施できないような企業スポンサードの臨床研究――そんな臨床研究についても、当社であれば予算内でできる方法を提案し、小回りを利かせて実現いたします。

テクノロジーが発達した今、ITやAIで工数は大きく削減できます。約10年間の臨床研究支援の経験から、データマネジメント、統計解析など、予め想定できるパターンを事前にプログラム化することで、価格破壊を起こします。

臨床研究法の施行により、日本の臨床研究が激減してしまう、という事態は避けたい想いがあります。むしろ先生方が臨床で疑問に感じたことを、どんどん臨床研究して、学会発表できるようなプラットフォームを作ることが、当社の使命と考えております。

先生方が本当になさりたい研究――それをお手伝いさせてください。

 

日本から世界へのエビデンス発信をサポートしたい。
日本人としての誇りを胸に。

二十歳の時に司馬遼太郎さんの「燃えよ剣」を読み、新撰組副長 土方歳三の生き様、自分の信念と美学の貫き方に感銘を受けました。司馬遼太郎さんの作品は多数読破し、維新志士も大好きですが、私は土方歳三が一番好きです。

この「燃えよ剣」では、「士道」こそが、新撰組を統べているものだと描かれています。

時代が流れ、世の中を変えるものが、剣からペンへ、そしてパソコンへ変わろうとも、日本人として武士の魂を忘れずに、熱く、信念を持ち、美学を貫いて生きたいという想いから、「株式会社 士道」という社名で活動いたしております。

今後とも、「株式会社 士道」を宜しくお願い申し上げます。