臨床研究用EDCシステム torukun

医療データの信頼性
テクノロジーで支える

torukunは、短期間・低コストで導入可能な臨床研究用EDCシステムです。
14件の導入実績と最大40施設での運用経験を基に、研究の効率化を実現します。

  • 最短2ヶ月で開始可能
  • 低価格の実現
  • 割付システムと連動可能
torukun管理画面
14件
EDC利用実績
特定臨床研究9件、倫理指針下臨床研究5件の確かな導入実績があり、
多くの研究者から信頼をいただいています
40施設
最大同時運用数
大規模多施設研究にも対応
2ヶ月
最短導入期間
スピーディーな研究開始を実現
9件
特定臨床研究実績
厳格な規制要件にも対応
5件
倫理指針下臨床研究
多様な研究に柔軟に対応
ABOUT

臨床研究用のEDC"torukun"とは?

短期間・低コストで開発可能なEDCです。

torukunは、臨床研究に必要な全ての標準機能を搭載しながら、導入の敷居を大幅に下げたEDCシステムです。
他社システムと同等の機能性を持ちながら、開発期間とコストを劇的に削減。
研究者が本当に必要とする機能に絞り込み、シンプルかつ使いやすいインターフェースを実現しました。

torukunの特徴1 torukunの特徴2
FEATURES

torukunが選ばれる4つの理由

医療現場のニーズに応える、実績あるEDCシステム

短期間で研究開始可能

開発期間は最短で2ヶ月。ブラウザをGoogle Chromeに限定することで実現可能。すぐに開始できるのは当社のウリです!

✓ 最短のフローで承認後すぐに稼働可能。
 他にないスピードで研究を進められます。
💰

低コスト

「医師が少額予算で自由に臨床研究できるプラットフォームをつくり、日本の医療エビデンスの発信に貢献する。」という経営理念の下、低コストでも実現できる方法をご提案いたします。

✓ 予算が厳しい場合は、「トータル●●万円で、なんとかできないか?」
 とご相談いただければ、実現可能な方法を提案いたします。
🔄

割付システムと完全連動

自社開発の割付システムとEDCが一体化。割付結果を直接EDCへ反映し、誤入力リスクをゼロに。
非盲検割付はもちろん、盲検化割付にも対応。別システムでの二重入力が不要になり、研究者の負担を大幅に軽減します。

✓ 割付からデータ管理まで一元化
🏥

複数施設での導入実績あり!

2025年6月現在、14件のEDC利用実績を誇ります。
特定臨床研究9件、倫理指針下臨床研究5件の豊富な経験。
多施設共同研究では最大40施設での運用実績もあり、大規模研究から小規模研究まで幅広く対応します。

✓ 最大40施設での運用実績
✓ 大学病院だけではなく、クリニック単施設の研究でも使われています。
FUNCTIONS

充実の機能ラインナップ

研究の効率化を支える、実用的な機能群

📊 スマートな研究管理ダッシュボード

メニュー画面から研究事務局の重要なお知らせを一元管理。直感的なインターフェースで、研究の全体像を瞬時に把握できます。

メニュー画面での研究管理

📈 リアルタイム進捗管理

入力状況に合わせた動的な進捗管理表を自動生成。各施設のデータ入力状況をビジュアルに表示し、ボトルネックを即座に発見できます。

入力状況の可視化

📄 ワンクリック資料管理

計画書や説明文書などの関連資料をクラウド上で一元管理。最新版の資料にいつでもアクセス可能で、改訂時の配布もボタン一つで完了します。

関連資料のダウンロード

📁 マルチフォーマット対応アップロード

特定の機器からの出力データをドラッグ&ドロップで簡単アップロード。PDF、Excel、画像など、あらゆる形式のファイルをEDC上で安全に集約・管理できます。

ファイルアップロード

🔄 シームレスな割付連携

割付結果が画面表示と同時に、指定メールアドレスへ自動配信。割付からデータ入力までノンストップで進められ、被験者情報の二重入力や転記ミスを完全に排除します。

割付システムとの連動

📧 スマートリマインダー機能

研究開始日から来院時期を自動計算し、予約リマインダーを事前送信。フォローアップ漏れを防ぎ、脱落率の低減に大きく貢献します。

自動メール通知
SECURITY

安心のセキュリティ対策

十分なセキュリティ対策をしており、データが漏出したことはありません。
一部の研究では、国立医療機関の情報統括部にもセキュリティ対策について確認を受け、問題なく導入されております。

🔐

多層防御システム

ネットワークグループの境界にファイアウォールを設置し、アプリケーションの動作に必要の無いポートへの通信はブロックしております。

🛡️

厳格なアクセス制御

アプリケーションサーバへの接続権限は運用上必要最低限の者のみ行えるよう、アカウントとSSHの設定にて管理しております。

🔄

継続的なセキュリティ更新

アプリケーションで使用しているフレームワークおよびライブラリについては、アップデートを定期的に行っております。

🌐

多重アクセス制限

サーバーへのSSH接続については、特定のIPアドレスからのみ接続できるようにネットワーク設定を行っております。

💾

データベース保護

データベースについては、PHPMyAdminに代表されるGUI管理ツールは動作させておりません。またインターネットから直接接続できないようゾーニングしております。

🚨

ポート管理強化

その他、サービスの運用に必要なポートのみ通信が可能になるようにファイアウォールを設置して管理しております。

概算費用

入力データ数、フォローアップの回数、症例数、発行ID数、ファイルのアップロード容量、カスタマイズの内容、
また自費研究・助成金ありの研究などによって費用が変動します。

詳しいお見積もりをご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。

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