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臨床研究支援

CLINICAL TRIAL

割付

割付全般について

割付の手法について

当社では割付の際には、最小化法を推奨しております。

層化ブロック法の場合、ブロックサイズが2の場合だと、次が予想しやすくなる点と、ブロックサイズを大きくすると、因子の数が多い場合には、偏りが生じてしまうのが難点です。前職では、層化ブロック法を指定されて作成・運用していたものの、終盤に群ごとの偏りが生じてしまい、トラブルになったことがあります。その時は因子の数が多かったのが原因でしたが、顧客指定の中で生じたトラブルでもあったため、層化ブロック法を採用することはややリスクであると考え、当社での割付は原則として最小化法を推奨いたします。

割付のシステムについて

当社ではスタンドアロン版(WEBに繋がない環境化での実施)とWEB割付(コールセンター連携版)の2プランをご用意しております。ご要望の応じて使い分けていただければと存じます。